レポート

海と日本プロジェクトバスツアー「僕らは海の報道記者」を開催しました!

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8月26日(土)、海と日本プロジェクトバスツアー「僕らは海の報道記者」が開催され、京都市近郊の小学4~6年生と天橋立(あまのはしだて)に行ってきました!このバスツアーでは、参加した子どもたちが”記者”となり、京都北部の宮津湾の内海、阿蘇海(あそかい)で起こっている問題とその解決への取り組みを取材してきました。

海と日本プロジェクトin京都のPRパートナーとして、告知に協力してくれている舞鶴出身のアイドル・活動家の夏目亜季さんも、子ども達と一緒に”記者”として参加するために駆けつけてくれました!

阿蘇海で起こっている事件について取材

  1. 真ん中の天橋立の左側が阿蘇海、右側が宮津湾
  2. 海に入っている人たちは何をしているのかな?
  3. この山は何の山だろう?何に使うんだろう?

天橋立によって、宮津湾から切り離されたかのような阿蘇海(あそかい)は、水が汚いという問題を抱えています。どうして阿蘇海は汚れてしまったのか? キレイな阿蘇海を取り戻すために何か行われていることは? 阿蘇海をキレイにする取り組みから始まった他の活動は?といったことを見学も交えながら取材しました。

すこし難しいお話もありましたが、みんな熱心にメモを取ったり質問したり、”記者”として頑張っていました!

キレイな海を守るためにできることは?

  1. ”記者”として一緒に阿蘇海で起こっている事件を取材した夏目亜季さん
  2. みんな熱心にお話を聴きながら大事なことをメモしています
  3. するどい質問もたくさん!どんどん聞いてみることも大切です

今回、阿蘇海で起こっている事件を取材した子ども達は、「大きくなったら自分も阿蘇海をキレイにする活動に参加したい。」、「今はまだ小学生なので大きな活動は出来ないけれど、身近に落ちているゴミを拾ったり小さなことから始めていきたい。」など、海をキレイにして次の世代へ引き継ぐことの大切さを実感してくれました。

参加した子ども達はもちろんですが、私たちも身近な活動が海をキレイにすることにつながっているということを忘れずにいたいですね。
今回のイベントに参加した子ども達によるレポートは、後日このサイトで紹介しますのでお楽しみに!

 

海と日本プロジェクト「僕らは海の報道記者」の関連記事はこちら
■「僕らは海の報道記者」~①阿蘇海では何が起こっているの?編~
■「僕らは海の報道記者」~②阿蘇海をキレイにする取り組み!編~
■「僕らは海の報道記者」~③回収されたカキ殻はどうなるの?編~

イベント名海と日本プロジェクトバスツアー「僕らは海の報道記者」
参加人数25人(京都市近郊の小学4~6年生)
日程8月26日(土)
場所天橋立周辺
主催海と日本プロジェクトin京都実行委員会

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