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【丹後のお店】丹後TABLE ①

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京都の海や山がもたらす自然を利用することで栄えてきたのが丹後地方、「食」についても水産物、農産物、それらの加工品が発達してきました。
京都市内にも、丹後の「食」を身近に提供するお店があります。そんなお店のひとつ、その名も「丹後TABLE」。名前からは食卓に丹後の食材がたくさんならんでいるようなイメージですが、どんなお店なのでしょうか?
「食」を通して丹後地方の情報を発信するアンテナショップとして、西日本最大級の道の駅「丹後王国 食のみやこ」内にある丹後王国ブルワリーが、京の台所と呼ばれる錦市場で展開しているお店です。
錦市場をぶらぶらしてひと休みするとき、また、珍しくてちょっとセンスの効いたおみやげ物がほしいとき、「丹後TABLE」に立ち寄ってみてはいかかでしょう。
今回は「丹後TABLE」が、どんなお店か紹介します。

「丹後TABLE」

  1. スタンディングカウンターとビールサーバー
  2. 奥に入ると丹後の食材がならぶ
  3. 2階にはイートインスペース

「丹後TABLE」は錦市場の麩屋町通から西に少し歩くと見えてきます。
店内に入るとまず目に入ってくるのが、たくさん並ぶビールサーバーです。ビールとともに丹後の食を楽しめるお店ということがすぐに理解できると思います。提供しているのは丹後で醸造しているクラフトビールと宮津の海で獲れた海の幸を使ったおつまみです。1階はスタンディングスタイルで、ゆっくり楽しみたい方は2階へ。クラフトビールは定番の11種類の味と季節限定ビールを提供していますので、飲み比べて楽しんでください。お店の奥に進むと物産コーナーを展開しています。丹後地方から直送の新鮮野菜がならんでいました。「丹後王国」でもおなじみの瓶ビールとソーセージももちろん並んでいます。そしてさらに奥には、今は使われてないそうですが、井戸があります。間口に比べて奥行きが深いのは京都ならではの特徴ですね。歴史を感じます。
この店、うれしいのが「イートインスペース」です。お店でワンオーダー(子どもさん含む)をすれば、「丹後TABLE」の食材のみならず錦市場で購入した商品を持ち込むことができるということです。オープンは2019年11月30日ということですからすでに4年、老舗の並ぶ錦市場ではまだまだ ひよっこ かもしれませんが、個性は十分発揮しています。

京都市中京区錦小路通麩屋町西入東魚屋町 197 番地
TEL 075-354-5090
FAX 075-354-5091
営業時間 11:00〜18:00(LO17:30)
定休日 水曜日

3つの看板の謎

  1. お店には3つの看板が!
  2. 「伊豫又」の歴史
  3. 丹後を身近にしてくれます

表の看板を見ると3つ看板が並んでいます。これにはどんな意味があるのでしょうか?
実はこの場所は錦でも老舗の「伊豫又」があった場所をリニューアルした店なのです。「伊豫又」と言えば創業から400年・20代も続く鯖寿司で有名なお寿司屋さんです。井戸が残されているのも納得ですね。冷蔵庫のない時代にはこの井戸が冷蔵庫の役割をしていたということです。
この場所を道の駅「丹後王国」にある「丹後王国ブルワリー」が丹後地方のアンテナショップとして「丹後TABEL」を始めました。
そして今年の11月からはリニューアルとして、今、宮津で一番勢いのある魚屋さんのひとつである「山一水産」が協力し宮津の海で獲れた海産物を調理して提供しようという試みが始まりました。
3つの看板は「山一水産」「丹後TABLE」「伊豫又」が「食」のコラボレーションをしているという意味が込められているということだったのです。
「丹後TABEL」はこれからも進化しながら丹後を身近なものにしてくれるにちがいありません。

※「鯖寿司」は金土日限定で提供されています。

現在、「丹後TABEL」では食の京都特選フェアを開催中です。
次回はフェアの取扱商品をあわせて、看板商品などご紹介します。

 

 

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