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【グルメ】京都大好きライターがオススメ!丹後とり貝の魅力【沢本ゆきの京都エッセイ】

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皆さん、はじめまして!京都大好きライター、沢本ゆきと申します!
これから京都の海や旬のイベント、旬のグルメなど、皆さんにご興味を持っていただけるような情報をお伝えさせていただくことになりました。ぜひともおつきあいのほど、よろしくお願いいたします!

丹後の特産品、丹後とり貝!

  1. 丹後とり貝は濃厚な風味と歯ごたえが最高!
  2. 七輪で炙っていただきました!写真はイカですが・・・

さて、第1回の今回は『丹後とり貝』について。
トリガイといえばお寿司屋さんでも人気のネタのひとつですが、その旬はだいたい春先から4月終わりまでといったところ。あの甘くて歯ごたえのある素敵なトリガイを、もう来年まで味わえないのかと枕を涙で濡らしていた皆さん、ご安心ください!
丹後とり貝の旬は、今からが本番です!

今から数年前、京都のとある割烹でごちそうになったときのこと。普段、私が行きつけているような居酒屋さんでは見たこともない、大ぶりで見事なトリガイが目の前に現れました。パっと見ただけでも普通のトリガイの倍近い大きさ!それが『丹後とり貝』との初めての出逢いでした。

その割烹では丹後とり貝を七輪で焼いて食べさせていただいたんですが、その味の素晴らしいこと!
大きな丹後とり貝を口いっぱいに頬張ると、あの独特の甘みが口中に広がって、肉厚で歯ごたえ抜群の身から、噛めば噛むほど旨味があふれ出てきます。
酢味噌やワサビ醤油でいただくのも大変美味しいのですが、丹後とり貝そのものの素材の風味がとにかく濃厚で抜群なので、サッとお塩だけでいただくのも素敵だと思います。

ああ、もう思い出しただけでもたまりませんね!
なにもかも忘れて今すぐ丹後行きのチケットを手配したいところですが、真面目な私は仕事を放りだすわけにもいかないので、『丹後とり貝』の情報を皆さんにお伝えするにとどめておきます(涙)。

さあ、海の京都に行こう!

  1. 「京のブランド産品」に認定されています
  2. お店で食べるも良し!市場で買うも良し!

『丹後とり貝』の旬は5月中旬から6月下旬まで。京都の水産物としては初めて『京のブランド産品』にも認定された逸品で、築地市場や銀座のお寿司屋さんあたりでも高級品として取り扱われています。

東京在住の私にはなかなか手の届かない高嶺の花ですが、おひざ元の丹後に行けばランチコースなどでリーズナブルに食べさせていただけるお店もありますので、ぜひこの機会に皆さんも訪ねてみてください。

残念ながらこの場で個人的にお店をご紹介するわけにもいかないので、『丹後とり貝』でネット検索していただくことを強く推奨いたします!

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