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2024.04.23

【グルメ】海の京都 旬の食材フェア ~2024年・春~開催中

4月も後半となりました。今週末からはいよいよゴールデンウィークがはじまります。今年のゴールデンウィークは何をしようかと悩まれている方、まずはグルメのチェックからいかがですか。

紹介するのは、京都府北部の海の京都エリアで、毎年恒例の春期「海の京都 旬の食材フェア」です。

春の陽光を受けてきらめく海と、春に旬を迎える食材を求めて、ぜひとも京都府北部の海の京都エリアへ出かけてみてください。

「海の京都 旬の食材フェア ~2024年・春~」開催期間は2024年5月31日までです。

旬の食材 ~春~ 海産物

  1. 丹後とり貝(5月中旬~6月下旬限定)
  2. マダイ
  3. マアジ

丹後とり貝(5月中旬~6月下旬限定)
京都府のプライドフィッシュに選定されている丹後とり貝は、栄養豊富な内湾で育つため、一般的なとり貝より一回り以上も大きく肉厚なのが特徴、その味は柔らかく独特の甘味を持ちます。

マアジ
丹後の海で育ったマアジは「キアジ」と呼ばれ、大きな回遊を行わないことで、脂の乗りがよく市場でも高値で取引されています。
春から夏にかけて旬を迎えますので、ぜひこの時期に味わいたいところです。

アカガレイ
活きたまま港まで持ち帰った後、活〆処理し刺身で食べることのできる高鮮度のアカガレイを「活〆京のあかがれい」としてブランド化に取り組んでおり、京都府のプライドフィッシュに選定されています。

マダイ
「めでタイ」ということから古くから祝い事や神事などで重用されてきたマダイは「魚の王様」とも呼ばれ、最も知名度の高い魚の一種です。
料理の種類も豊富で、日本人にはなじみの深い魚です。
産卵期となる春に漁獲されるマダイは「桜鯛」とも呼ばれ、脂の乗りがよく、味がより一層引き立ちます。丹後の海でも放流などの取組が行われています。

ハタハタ
ハタハタは底曳網漁で、早春~春にかけて盛漁期となります。
ウロコが無いため調理がしやすく、皮も柔らかで脂がのった身は、焼き物や煮付け、干物でもおいしく召しあがれます。

旬の食材 ~春~ 農産物

  1. キャベツ
  2. タケノコ
  3. イチゴ

キャベツ
丹後地域では加工業務用キャベツの栽培が増え、秋冬どりをメインとした契約出荷が増えています。この時期のキャベツは、ほどよい緑色が美しく、美味しいのはもちろんですが、千切りにしても見ばえがよいのが特徴です。

山ぶき
えぐみが少なく、肉厚でやわらかく、甘みがあります。繊維質が豊富なだけでなく、適度なタンパク質や糖質も含んでいます。お吸い物や、木の芽和え、若竹煮、天ぷら、刺身など幅広く楽しめます。

イチゴ
京都府北部は太平洋側の産地に比べ、冬から春の温度が低く、果実がじっくり完熟するので、甘くて美味しいと言われています。品種は「章姫(あきひめ)」が多く、直売や地元スーパーでの販売に加え、体験農園も行われています。

タケノコ
春の訪れを感じさせてくれる代表的な食材。歯ごたえのよい食感と、タケノコのこの豊かな風味が愉しめるのは今だけです。【写真:(公社)京のふるさと産品協会提供】

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